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『命日』&『水の翼』(小池真理子)
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    小池作品をたくさん読んでる途中なのですが

    この『命日』はかなり怖いお話です。。

     

     

     

     

     

     

    ホラー小説、漫画もたくさん読んでますが夜中まで思い出して怖い思いを数日した(今も思い出す)のは

    大人になって初かもしれません!!

    ネタバレになるので、描写は避けますが・・

    2度読んだら更に怖かったです。

     

    そして舞台となっているが仙台市郊外の「R町」。

    物語の中では主人公が住んでいた時代は「R町」その後は「R1丁目、2丁目」と表記するようになったらしい、とあります。

    架空の街にしては「R」とするなんて珍しすぎる!!と思いました。

    とっさに「連坊」かなぁとおもいましたが。。「郊外」という表現が気になりますけど・・

     

    しばらくたって、同じく仙台を舞台にした『水の翼』という小説を読みました。

     

     

     

     

     

    この小説の舞台が「輪王寺」。(4行目で早速具体的な地名が出てきました)

    もしかして「R」とは「輪王寺のことでは!」と思ったのですが、1丁目2丁目という言い方はしていなそう。

     

    架空のR町なのか、モデルとなる場所があるのか気になります。

     

     

     

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    posted by: みーら | books | 07:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    『欲望』(小池真理子)
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      (前の記事からの続きです)

       

      こうして、「恋三部作」の3冊目、『欲望』にたどり着きました。

      作品の順番は『無伴奏』『恋』『欲望』らしいです。(この3作が連続したお話というわけではないです)

      仙台を舞台にした『無伴奏』が最初というのが嬉しい!

       

      この『欲望』も他の作品と同様、最初の方から

      ざわざわ落ち着かない、そして止まらなくなる作品でした。

      主要人物(主人公の恋愛相手)が、最後にはいないんじゃないか、、と思いつつ読むのはドキドキしてしまいます。

      そうであって欲しくないなと思いながら・・

       

       

       

       

      『欲望』もなんと映画化されていました。

      映像化する時に、あの部分(物語の核につながる病気・・)はどう表現されていたのだろう。。

       

       

       

       

       

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      posted by: みーら | books | 12:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      『無伴奏』(小池真理子)
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        (前の記事からの続きです)

         

         

        そして2017年になってから、とある雑誌で『無伴奏』という映画の紹介記事を見つけて

        「あ、これは見たい」と思って、その場で最寄の図書館で予約を入れました。

         

         

         

         

        しばらくしてから本を借りてきた時に「何で予約したんだっけ・・」とすっかり忘れつつ

        「小池作品だ]と思いながら読みました。

         

        そして、、(映画のことをすっかり忘れていて)前情報がないままに小説を読み進めていくと・・

        主人公が以前住んでいた街にかなりの思い出があることがわかりました。

        そして、、3ページ目に

        「そのまち・・・・仙台には、私が初めて愛した人が暮らしていた」という文章!

         

        「あ、仙台を舞台にしている話だから読みたいと思ったんだ」と思い出すとともに

        ゾクゾクしてきました。

         

        どんどん引き込まれていき、1日で読みましたが、どっと疲れが出るお話でもありました。

         

        嬉しいことに仙台がたくさん出てくる!

        タイトルにある「無伴奏」は実際に仙台にあった喫茶店のことだそうですし、

        仙台の大学、高校はもちろん(高校はイニシャル)、地名もたくさん出てきます。

        宮城県民にとっては、すごく嬉しい小説、同年代の人だったら更にだと思います。

        これが映画かされたなんて!是非みたいです!!

         

         

         

        どうしてここまで仙台について詳しく書けるのだろうと思っていたのですが

        小池さん自身が仙台で高校、予備校時代を過ごされたからのようです。

        なるほど、そしてここまで鮮明に書いてくれてやはり嬉しいです!

         

         

        そして、『恋』『無伴奏』と並んで「恋三部作」と言われている『欲望』という小説があることも知りました。

         

         

         

        (次の記事へ続く)

         

         

         

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        posted by: みーら | books | 12:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        『恋』(小池真理子)
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          最近、小池真理子作品にハマっています。

          (小池百合子さんではありません・・笑)

           

          キッカケは2013年に放送されたドラマ『恋』

           

           

           

          どっぷり世界にハマったので早速原作を読みました。

           

          そして他の作品も読もう!!と思っていたのですが、多分その頃他の人を読んでいたりして、しばらく忘れていたのです・・

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          (次の記事へ続く)

           

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          posted by: みーら | books | 11:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          『リバース』湊かなえ (ネタバレなしです)
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            今度ドラマ化される湊かなえ作品の『リバース』。

            まだ読んでなかったので図書館で借りて、その日のうちに一気読み。

            面白いです!!

            ドラマの俳優さんとのイメージはちょっと・・・ですが。。

            俳優さんは皆さんかっこいいので・・

            「イケメン」ではなく、素朴な感じの俳優さんだったら良かったかもしれません。

             

             

            これからドラマを見る人、原作を読む方もたくさんいると思うのでネタバレは書きませんが・・・

            この本を読むと(きっとテレビも)美味しいコーヒーが飲みたくなります!!

            そしてコーヒーに蜂蜜を入れたくなるはず・・!

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            ここからがキーですが・・・

            この蜂蜜と、5人が旅した場所が信州というのが重要なポイントです!!

             

             

            これから読む方、楽しんでください♪

             

             

             

             

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            posted by: みーら | books | 19:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            いがらしゆみこの『赤毛のアン』シリーズ
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              先日とある図書館に初めて行きました!

              いろんな場所の図書館に行くのは楽しいです!

               

              そこで見つけたのが、、いがらしゆみこさんが描く『赤毛のアン』シリーズ。

              1990年代に発売していて当時、中高生だったはずですが、全然知らなかった〜!

              もう世界観がピッタリ過ぎて、5冊一気に読んでしまいました笑

              『赤毛のアン』と「いがらしゆみこ」の組み合わせ最強です♪嫌いな女性いるでしょうか〜!

              1冊読み始めたらシリーズ全部読みたくなるの間違い無しです。

               

               

               

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              いがらしゆみこさんの今の新作?は『薔薇のジョセフィーヌ』らしいです。

              歴史物&ヨーロッパ物が好きな私としては見逃せない(というか見逃してましたが。。)

              冬休みに一気読みしてみようかなぁ。

               

               

               

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              『小説 土佐堀川 広岡浅子の生涯』(古川智映子』
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                前期の朝ドラ『あさが来た』の原案となった本です!

                1998年に初版が出ていて、約20年前の話がドラマの原案となった形です。

                ドラマのことを思い出しながら、またドラマでは描かれてなかった史実(脚色あり??)を知って

                さらに面白く感じました!

                 

                『あさが来た』また最初から観たいなぁ。。

                 

                 

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                『松風の家』(宮尾登美子)
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                  『松風の家』(宮尾登美子)を読みました。

                  5月の連休から読み始めて、間に他の小説も何冊か挟みやっと・・・でした。

                  登場人物が多いのと、舞台(裏千家)の知識が全くなく難しいことがあり、ゆっくり読んでました。

                  お茶に詳しい人には絶対面白い小説だと思います。

                   

                  後半突然、舞台が仙台になってびっくり!!

                  (これもモデルを知ってる方には突然の流れではないと思いますが。。)

                   

                  仙台弁の会話に脱落してしまったり、読み飛ばした人がいるのでは!?と心配になってしまいましたが

                  ここからが格段に私にとっては面白かったです。

                   

                  東華高女という学校が出てきますが、これが現在の二華高校だということが調べて分かりました。

                  余談ですが私の時代は「仙台二女高」だったので、現在の「二華」という名前が唐突に思えていたのですが

                  「東華」から来てると知ると納得です。「東華」って綺麗な名前だなぁ。

                   

                  また、仙台二高の学生で『宮城新報』の息子の「一之橋康一郎」という人物が出てきますが

                  宮城県の読者だったらすぐ気づく、『河北新報』「一力さん」がモデルだと思います。

                  フィクションだとは思いますが、すごくドラマティックに書かれてます。憧れます。

                  河北新報側はこの小説読んで、どう思われてるのか知りたい。。

                   

                   

                  モデルとなった千嘉代子さんは仙台と京都2つの市の名誉市民となってるそうです。

                  仙台市の「仙庵」はゆかりのある茶室のようです。

                   

                  一冊の小説からいろんなことを知ることができました。

                  「仙台が舞台になった小説」ということで宮城県県内の本屋さんに並べたらいいのに・・!すら思いましたが。。

                  河北新報の兼ね合いで難しかったりして・・・。

                   

                   

                   

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                  『武家の女性』山川菊栄
                  0
                    『武家の女性』という本を読みました。
                    幕末の水戸藩の下級武士の家庭、女性の日常が書かれた、一見地味な本なのですが
                    歴史好きとしては興味深かったです。

                    女性(女子)は6歳になると手習い(読み書き)、12歳ころお裁縫を習い着物を1枚仕立てられるようになる・・
                    ああ確かに昔は着物は一家の主婦が縫って、直して・・をしていたんだろうなぁとか
                    生活を想像しながら読むととても楽しかったです。

                    お妾さんの話も出てきました。ここら辺は現代とは感覚が違うしすんなり読めました。
                    淡々と怖いような話も出てきて、あっという間に読み終わり密度の濃い本でした。


                     
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                    『かげろう日記』吉村達也
                    0
                      吉村達也さんの『かげろう日記』というホラー小説を読みました。
                      実は・・・いつも読んでいる吉村昭さんのコーナーを図書館で探している時に
                      この本が紛れていて、こんなタイトルの本があったんだ〜!と思って間違って借りてしまったんです。

                      最初の1ページを読んで、これは違う!と思って表紙を見返してびっくり。。
                      まったく違う作家の作品。
                      ただホラー、ミステリー、推理小説は好きなので、良いを借りた!と思って引き込まれるように読んじゃいました。

                      怖いから最後が知りたい、途中でやめられないという作品です。
                      文章って怖いなとも改めて思いました。
                      文庫本で言うと76と120ページあたり、、めくった時に声出しそうになっちゃいました。
                      (このページだけ先に読まないように。。。)
                      結末はちょっと・・・でしたが、作品としてはすごく楽しめました。

                      この本で知った吉村達也さんでしたが2012年にお亡くなりになっていました。
                      その際に「私はこのたび死んでしまいました」とHPに遺書を残されたというのも知り
                      こういってはなんですが作品をに興味が出てきました。これからたくさん読んでみたいと思います。



                       
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                      posted by: みーら | books | 15:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |